バレエスタジオへのリノベーション。
元はオフィスビルの1フロアであったが、バレエスタジオとしての機能を満たすように少しづつ改修を重ねて現在も進化しています。
バレエスタジオとして命ともいえるフロアは、木下地による入念な不陸調整と求められる最適な弾力性を持たせた上に本格的な舞台でも使用する床材(ビニル床材)を敷きこんでいます。
また四周の壁面には映り込みが適正になるように入念な調整をおこなった鏡を張り巡らせています。
天井は元が事務所仕様であったため必要最小限の高さであったが天井を抜くことで出来る限りの高さを確保しています。また壁面同様白色で仕上げ、清潔感のあふれるバレエスタジオに仕上がってます。
所在地:
神奈川県横須賀市
設計監理:
バハティ 一級建築士事務所
/庄司 智子 佐藤 誠司
施工:
㈲幸和建設/佐藤 弘行


